背中ニキビはシミになる?

顔のニキビのニキビ跡は、なんとなくデコボコ(皮膚陥没)していて「クレーター」(月の表面こと:月の表面のようにデコボコしている様子から)と呼ばれることが多いです。
背中ニキビ
それでは、背中ニキビはどうでしょうか。
背中ニキビの跡は、触ってみてもわかるように顔ニキビ跡のようにデコボコしてはいませんね。

背中ニキビの跡は、クレーターとかそちらのものではなく「シミ(色素が沈着したような)」に近いものがほとんどだと思われます。

残念ながら、顔ニキビの跡のようにクレーター状になってしまうとなかなか完治は難しいと言われます。
しかし、背中ニキビの跡のように、シミっぽい色素が沈着したものは、肌のターンオーバー(うまれかわり)を活性化させることで、時間をかけると改善の余地があると言われています!

以前おはなししたピーリングを活用

背中ニキビの跡のように、茶色いシミにような感じで跡ができてしまう人は多いです。

しかし、しっかりと肌のターンオーバーを活性化させることで改善できるなら、是非それを試したいと思うはずです。

そんな時によく取られる治療が「ピーリング」なのです。
以前もお話したように、「ピーリング」は肌のターンオーバー(生まれ変わり)がうまく行っていないときにするのがオススメです。
シミができたときも、しっかり肌のターンオーバーを促してあげることでどんどんニキビ跡は薄くなります。
「ピーリング」をして茶色いニキビ跡の濃い部分をどんどん剥がしていくのですが、早く治したいからと言って、ものすごく早いペースでピーリングを行うのは絶対に控えてください。
しっかりピーリング後は保湿を十分に行いご使用のピーリング化粧品の適正頻度を守って、正しく使用することでニキビ跡にちゃんと効果が現れるようになります。

どの対策にも言えることですが、焦りは禁物です。
焦ると、どの方法でも過度の行動をとりがちです。
しっかり正しい対処法を身につけましょう。

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