背中ニキビに乳液はつけていいの?

みなさんはどんなときに乳液を使用しますか?
洗顔をして、化粧水をして、乳液をして、クリームを塗って…基本的な流れは基本的にはみなさん同じような感じだと思います。

では、なぜみなさんこのような流れで肌ケアを行うのでしょうか?
みなさんは、化粧水・乳液・クリームのそれぞれの役割を意識したことはありますか?

化粧水・乳液・クリームはしっかりそれぞれの役割を持って肌に働きかけてくれているのです。
化粧品会社によっては役割の仕方が変わってきますが、簡単にそれぞれの役割を紹介致します。
背中ニキビ 乳液

化粧水の役割とは?

一般的に化粧水の役割は、洗顔後の肌をしっかりと整え、化粧水の後につかうモノがちゃんと肌に吸収されるようにする働きをしています。
土台作りになっています。

乳液の役割とは?

ここはかなり化粧品メーカーによっても役割のさせて方を変えてきていることが多いでですが、基本的には、洗顔後につけた化粧水の潤い効果をしっかり持続させるために潤いを閉じ込めて有効成分を肌に送り込んだり、フタをしたりする働きをしています。

クリームの役割とは?

クリームと乳液の役割は、メーカーによっては入れ替わったり、似通っていたりするこが多いです。
基本的には、乳液よりも油分が多めになっており、肌に養分を送り、しっかりさらにフタをする働きです。
この後にオイルをされたりするかもいらっしゃいますね。

背中ニキビに乳液のをつけていいの?

ここまでで、それぞれのアイテムの役割を説明してきました。
それでは、これらのような作業を顔と同じように背中ニキビにも施していいのか?という疑問が湧いてきます。

どのようなパターンがあるでしょうか。

  • 背中ニキビにも乳液を塗ることで改善される
  • 背中ニキビにもしっかり乳液を塗ったのにも関わらず改善されない(悪化する)

それぞれ、ニキビができた原因が違うので、乳液の効果もそれぞれ違ってきます。
前者の場合、その方の背中ニキビはおそらく「背中の肌の乾燥によるニキビの発生」が原因ということが考えられます。
後者の場合、その方の背中ニキビは「皮脂の分泌が多すぎること」が原因だと考えられます。

自分の背中ニキビの原因がなにかを認識した上で、乳液を使ってみてください♪

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