背中のニキビ痕

以前にもお話したように、背中ニキビの痕と、顔のニキビ痕はかなり症状が違っています。

顔のニキビの場合は、凹凸のあるため「クレーター(月の表面の凸凹)」と呼ばれることが多いですね。

背中ニキビの痕はどうでしょうか。
もしご自身の背中に、痕が残っているようでしたら鏡などで確認してみてください。
「クレーター」というよりも、色素沈着した「シミ」に近い状態ではないでしょうか。
背中ニキビ 痕
このように顔のニキビ痕と背中のニキビ痕は、種類が違うものと考えて良いでしょう。

ただ共通していると思われる部分はどちらも「痕になってしまうと完治するのが大変」

顔のニキビ痕(クレーター)は一度凸凹になってしまうと、なかなか治りません。
背中のニキビ痕(シミのようなもの)もすぐには治りません。

「背中のニキビ痕を絶対治す!」という硬い意志を持つ!

背中のニキビ痕のほうが、努力すればかなり改善が見られるということがあります。
「もういいやこのままで…」「しょうがないこれからもニキビ痕と生きていこう…」という方には少し厳しいかもしれませんが、少しでも背中のニキビ痕を改善させて「みんなと海に行ってはしゃぎたい!」など目標を持っている方なら根気強く頑張って改善できる可能性は高いです。

背中のニキビ痕を治したい!と少しでも思うのなら、「ニキビ痕は治らないし、諦めてこの背中と一生生きていこう…」と暗くなるのではなく、「絶対に背中のニキビ痕を治して、綺麗な背中にしてあの人を見返したい!」とか「絶対に治して、綺麗なウエディングドレスを着てみせる!」という強い意志を持ち続けてください。

そうすることで、メンタル的にもアグレッシブな方向に進んでいき、ちょっとのことでストレスを感じなくなり、背中ニキビの大敵のストレスも減少するでしょう。

案外背中ニキビの対策ではメンタルを鍛えることも重要なことになるんです。

いきなり帰るのではなく、だんだんと、少しずつで結構ですので、メンタル面もしっかり強化させて行きましょう♪

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